「ドライアイスって、どこで買えるの?」
冷凍食品の持ち帰りやイベント、実験などで必要になることがありますよね。
私も以前、アイスケーキを遠方まで持ち運びたくて探したのですが、意外と普通のお店では見つからず苦労しました。
特に初めて探す人は、
- スーパーでもらえるの?
- ドンキで売ってる?
- コストコにはある?
- 少量だけ欲しい場合は?
など、かなり迷いやすいと思います。
そこで今回は、ドライアイスを購入・入手できる場所をわかりやすく整理しました。
さらに、
- 価格相場
- ネット通販の注意点
- 安全な保存方法
- 車で運ぶ際の危険性
まで詳しく紹介します。
「少量だけ欲しい」「確実に買いたい」「大量に使いたい」など、用途別に最適な購入先もわかるので、ぜひ参考にしてください。
ドライアイスはどこで買える?主な販売店まとめ
まずは、ドライアイスを入手できる主な場所を整理します。
| 購入場所 | 入手しやすさ | 特徴 |
|---|---|---|
| スーパー(イオンなど) | ○ | 冷凍食品購入者向けサービスが中心 |
| コストコ | ○ | 一部店舗で有料ドライアイスあり |
| ケーキ店・アイス店 | ○ | 商品購入時の保冷用が中心 |
| 氷屋・氷販売店 | ◎ | 少量購入しやすい |
| ドライアイス専門業者 | ◎ | 大量注文向け |
| ネット通販 | ○ | 自宅配送可能 |
| ドン・キホーテ | △ | 常設販売は少ない |
| コンビニ | × | 基本的に取り扱いなし |
| ホームセンター | △ | 一部大型店のみ |
用途によって、向いている購入先は変わります。
それぞれ詳しく見ていきます。
スーパー(イオンなど)で無料・有料提供されるケース
イオンなどの大型スーパーでは、冷凍食品やアイスを購入した人向けに、ドライアイスサービスを設置している店舗があります。
ただし重要なのは、「ドライアイス単体販売」ではないケースが多い点です。
一般的には、
- 冷凍食品購入者限定
- 専用コイン利用
- 保冷用サービス
- 利用時間制限あり
という形式が中心です。
私もイオンで利用したことがありますが、専用機械から数十秒だけ噴出するタイプでした。
短時間の保冷には便利ですが、長時間保存向けではない印象でしたね。
また、店舗によっては未設置の場合もあります。
事前に店舗へ確認しておくと安心です。
こないだの長野遠征で知った事実なんですが…普通スーパーにドライアイスって常備してて、冷食とかアイスとか買ったらサービスで貰えると思ってたんだけど、地元だけなのかも知れないσ(´・ε・`*)✨#スーパーのドライアイス #有料無料問わず無いらしい pic.twitter.com/oIRQDbArd5
— るうこ@冒険野郎 (@ruukos) May 31, 2024
コストコは購入者向けにドライアイスサービスあり(店舗差あり)
コストコでは、冷凍商品購入者向けにドライアイス自販機を設置している店舗があります。
ただし、「無料」と断定できない点には注意が必要です。
近年は、
- 有料自販機形式
- 店舗によって料金差あり
- 会員限定利用
というケースが多く確認されています。
そのため、
「コストコ=無料ドライアイス」
と書いてしまうのは少し危険です。
特に夏場は利用者も多く、混雑することがあります。
また、ドライアイス量が比較的多いため、保冷バッグやクーラーボックスを持参したほうが安心です。
今日のイベントの帰り道に
— おかん (@t0513) May 15, 2026
コストコ寄って何も買わずにフードコート寄ってガソリン入れて帰ろうとした時に
出口直前で今1番欲しい物を見つけました👀
来週これがあればアイス溶けない?よね?🤩リベンジスッゾ!
ドライアイスってどこかで買う事できましたっけ? pic.twitter.com/l23kccXjLp
ケーキ店・アイス店(シャトレーゼ・サーティワン)は保冷用で入手可能
シャトレーゼなどでは、アイスやケーキ購入時にドライアイスを付けてもらえる店舗があります。
特にアイスケーキ購入時は定番ですね。
ただし、基本的には「商品保冷用」です。
単体販売していない店舗も多いため注意してください。
また、サーティワンアイスクリームは、2026年2月以降、従来のドライアイスから専用保冷剤へ順次切り替えを進めています。
そのため、現在はドライアイスではなく保冷剤対応になる可能性があります。
【アイスクリーム用保冷剤への切り替えについて】
— サーティワン アイスクリーム (@BR31_Icecream) February 13, 2026
サーティワン アイスクリームでは、2026年2月2日より、お持ち帰り商品を美味しく保つための提供サービスを、従来のドライアイスからアイスクリーム用保冷剤へと順次切り替えております。
詳細はこちらをご確認ください。https://t.co/SloMiwFlfG
保冷時間についても、
- 30分無料
- 1時間まで無料
- 延長は有料
など店舗差があります。
遠距離移動なら、事前確認がおすすめです。
シャトレーゼでアイスを買うときに40円程度払うと貰えるドライアイス。保冷剤でなくドライアイスだよ!お風呂前に洗面器の水に投入、煙モクモクにして遊んだ😄100均以下の高コスパ。ちなみに素手で触ると痛いので気をつけて!(つい触りたくなり痛かった人より😅) pic.twitter.com/MSBW7jc7SY
— ワッカ📚️絵本沼 (@20booksforbaby) July 21, 2021
ドン・キホーテは基本的に取り扱いなし(例外あり)
ドン・キホーテでは、ドライアイス単体販売はかなり少ない傾向です。
SNSでは「見かけた」という声もありますが、常設販売ではないケースがほとんどです。
そのため、
- 季節限定
- イベント用
- 一部大型店舗限定
となる可能性があります。
私も複数店舗を見ましたが、保冷剤は豊富でも、ドライアイス自体は確認できませんでした。
確実にドライアイスを購入したい人向けの方法
「絶対に必要」という場合は、専門店のほうが安心です。
氷屋・氷販売店なら少量から購入できる
地域の氷屋さんは、かなり穴場です。
昔ながらの氷販売店では、
- 500g
- 1kg
- 少量パック
などで販売していることがあります。
特に、
- 学園祭
- 演出
- クーラーボックス保冷
- 釣り
などの用途で利用されています。
価格も比較的わかりやすく、1kgあたり500円前後から販売されるケースが多いです。
また、店舗によっては発泡スチロール付きで販売してくれることもあります。
「地域名 ドライアイス 氷屋」で検索すると見つかりやすいですよ。
ドライアイスメーカー・業者からの直接購入(大量向け)
大量に必要なら、専門業者がおすすめです。
例えば、
- イベント業者
- 医療用途
- 食品輸送
- 実験用途
などで利用されています。
専門業者では、
- ブロック型
- ペレット型
- スライス型
など、用途別に選べます。
ただし、法人向け中心の業者もあります。
個人販売対応か確認しておきましょう。
ドライアイスの価格相場と購入方法の違い
ここでは、価格感を整理します。
店舗購入の料金目安(1kgあたりの相場)
一般的な相場は以下です。
| 購入方法 | 相場 |
|---|---|
| 氷屋 | 500円前後〜/kg |
| 専門業者 | 300〜600円前後/kg |
| スーパー保冷用 | 実質無料 |
| ケーキ店保冷用 | 商品代込み |
地域差はありますが、少量購入だとやや割高になる傾向があります。
また、発泡スチロール代が別料金になることもあります。
ネット通販の価格と送料の考え方
通販では、
- 本体価格
- クール便送料
- 発泡容器代
が加算されます。
そのため、送料込みだとかなり高く感じることがあります。
特に北海道・沖縄・離島は注意ですね。
ただし、
- 大量購入
- 業務用途
- 定期利用
なら、通販のほうが便利なケースもあります。
ネット通販でドライアイスを買うメリットと注意点
最近は通販利用も増えています。
自宅に届く利便性と大量購入に向いている理由
通販最大のメリットは、自宅配送です。
特に、
- 車がない
- 大量購入したい
- 近所に氷屋がない
場合は便利です。
Amazonや楽天市場でも、実験用・保冷用として販売されていることがあります。
ただし、配送日指定は重要です。
受け取りが遅れると、昇華して量が減ってしまいます。
配送時の昇華を防ぐ受け取りのコツ
ドライアイスは自然に気化します。
そのため、
- 午前受取
- 当日使用
- 再配達回避
がかなり重要です。
私なら、確実に在宅できる日に指定します。
宅配ボックス不可のケースも多いです。
また、届いたらすぐ発泡スチロールへ移しましょう。
ドライアイスが買えない場所・注意点
「ありそうで無い店」も多いです。
コンビニ・ホームセンターは基本的に取り扱いなし
セブン-イレブンなどのコンビニでは、基本的にドライアイス販売はほぼありません。
保冷剤対応が中心です。
また、ホームセンターも、
- 常設販売なし
- 夏季のみ
- 一部大型店限定
が多いです。
確実性は低めですね。
ドラッグストアは保冷剤が中心
マツモトキヨシなどでは、冷却用品は豊富です。
ただし、
- 保冷剤
- 冷感スプレー
- 氷枕
が中心です。
ドライアイス自体は、ほぼ見かけません。
ドライアイスの安全な保存・運搬方法
ここはかなり大事です。
間違った扱いは危険です。
発泡スチロールと新聞紙で長持ちさせる方法
ドライアイス保存では、
- 発泡スチロール箱
- 新聞紙
- タオル
が役立ちます。
冷気を逃がしにくくなるためです。
ただし、完全密閉は危険です。
ドライアイスは気化して二酸化炭素になります。
密閉すると破裂リスクがあります。
少し空気が抜ける構造にしてください。
車内での二酸化炭素中毒を防ぐ換気対策
車内保管は特に注意です。
密閉空間で大量のドライアイスを使うと、二酸化炭素濃度が上がります。
最悪の場合、体調不良につながります。
そのため、
- 窓を少し開ける
- 長時間放置しない
- トランク収納する
などの対策が重要です。
小さい子どもがいる場合は、特に注意したいですね。
まとめ|用途に応じて最適な購入先を選ぼう
ドライアイスは、普通の買い物感覚では見つけにくい商品です。
ただし、用途に応じて選べば意外と入手できます。
少量なら、
- スーパー
- コストコ
- ケーキ店
- 氷屋
が便利です。
大量なら、
- 専門業者
- ネット通販
が向いています。
一方で、
- コンビニ
- ドラッグストア
- ドン・キホーテ
では常設販売が少ない傾向です。
また、ドライアイスは便利ですが、扱いを間違えると危険です。
特に車内保管や密閉保存には注意してください。
用途と必要量を考えながら、自分に合った購入先を選びましょう。


コメント