「DIYで家具の色を塗り替えたい」「エアコンの掃除を自分でしたい」「大掃除で窓ガラスの結露汚れを防ぎたい」そんな時に欠かせないのが、養生用の「マスカーフィルム」です。
テープとビニールシートが一体化したこの便利アイテム、実はダイソーなどの100円ショップで驚くほど安く手に入るんですよ。
でも、いざお店に行くと「広すぎてどこにあるのか分からない!」と迷ってしまうことも。
今回は、ダイソーの売り場情報から、セリアやキャンドゥとの比較、そして実際に使ってみた感想まで、役立つ情報をたっぷりとお届けします!
ダイソーマスカーフィルム売り場コーナーは?
ダイソーの広い店内でお目当てのマスカーフィルムを見つけるには、まず「工具・DIYコーナー」を目指すのが一番の近道となります。
具体的な売り場としては、ペンキや刷毛、スプレー塗料が並んでいる「塗装用品」の棚に置かれていることがほとんどです。
大きな店舗では、リフォーム関連の資材コーナーとして独立している場合もあり、ネジやボンドの近くをチェックすると見つかりやすいでしょう。
もし工具コーナーで見当たらない場合は、意外にも「掃除用品コーナー」や「園芸コーナー」に置かれているケースもあります。
これは、エアコン掃除の養生用や、植木鉢の植え替え時の汚れ防止として需要があるためです。
どうしても見つからない時は、店員さんに「塗装用の、テープがついたビニールシートはどこですか?」と尋ねてみてくださいね。
店舗によっては「マスキングフィルム」や「布ポリマスカー」という名称で商品管理されていることもあります。
ダイソー以外でマスカーフィルムが買える場所は?
ダイソーが近くにない場合や、他の100均のクオリティが気になる方も多いと思いますが、実はセリアやキャンドゥでもマスカーフィルムはしっかりと販売されています。
まずセリア(Seria)ですが、こちらでは「塗装用マスカー」という商品名で、主にDIY・工具コーナーに置かれています。
セリアのマスカーは、テープ部分が馴染みの良い色合いだったり、パッケージがおしゃれだったりと、見た目にもこだわりたいユーザーに人気です。
ただし、ダイソーに比べると長さが少し短いタイプ(例えば550mm幅で10mなど)が多い傾向にあります。
次にキャンドゥ(CanDo)もチェックしてみましょう。
キャンドゥでは、大型店舗を中心に塗装グッズが充実しており、標準的な550mm幅のマスカーが手に入ります。
こちらも工具売り場が基本ですが、都心部の小型店では取り扱いがないこともあるので注意が必要です。
また、100均以外では、カインズやコーナン、コメリといったホームセンターの塗装コーナーに必ず置いてあります。
ホームセンターの場合は、長さが25mや33mといった大容量タイプが主流で、1本あたりの単価は100均より安くなることもありますが、ちょっとした作業であれば、使い切りやすい100均サイズが圧倒的に便利ですよ。
ダイソーで買えるマスカーフィルムの種類とサイズ
ダイソーで展開されているマスカーフィルムは、用途に合わせて選べるように複数のサイズラインナップが用意されています。
一般的に店頭でよく見かけるのは、以下の3つのサイズです。
- 幅300mmタイプ(長さ約15m):巾木(はばき)や窓枠など、狭い範囲を養生するのに最適なサイズです。
- 幅550mmタイプ(長さ約12.5m):最も汎用性が高く、エアコン掃除や壁紙の塗装、家具の保護など、どんなシーンでも活躍する一番人気の商品です。
- 幅1100mmタイプ(長さ約12.5m):かなり広範囲をカバーできるので、床一面を保護したい時や、大きな家具を丸ごと包みたい時に重宝します。
価格はいずれも110円(税込)という驚きのコストパフォーマンスを誇ります。
特徴としては、シート部分に「コロナ処理」が施されている点が挙げられます。
コロナ処理とは、ビニールの表面に細かな凹凸を作る加工のことで、これにより付着したペンキが乾いてもポロポロと剥がれ落ちにくくなり、部屋を汚さずに作業が進められる仕組みになっています。
テープ部分は粘着力が程よく、剥がす時も糊残りがしにくい仕様になっているのが嬉しいポイントですね。
ダイソーマスカーフィルムの口コミ・評判を徹底検証
実際にダイソーのマスカーフィルムを使用しているユーザーからは、どのような声が上がっているのか、SNSやネット上のリアルな評価をまとめてみました。
ポジティブな意見として圧倒的に多いのは、「コスパの良さ」です。
「エアコン掃除を業者に頼まず自分でやる時、これ1本あれば完璧に養生できる」「100円だから汚れたら遠慮なく捨てられる」といった、手軽さを評価する声が目立ちます。
また、引っ越しの際の荷造りや、子供の習字・絵の具遊びの際の汚れ防止シートとして活用している賢いパパ・ママも多いようです。
一方で、一部では「テープの粘着力がもう少し欲しい」という意見や、「シートが薄いので、尖ったものに引っ掛けると破れやすい」という指摘も見受けられます。
確かに、プロが使う数千円のマスカーに比べればビニールの厚みは控えめですが、家庭での一時的な養生であれば十分な強度を備えています。
もし粘着力が不安な場合は、上からさらに養生テープで補強すると、より安定して使用することができますよ。
まとめ
ダイソーのマスカーフィルムは、DIY初心者から掃除好きの方まで、誰でも1本持っておいて損はない神アイテムです。
売り場は主に「工具・DIYコーナー」の塗装用品付近ですが、店舗によっては掃除コーナーにあることもあるので、広い視野で探してみてくださいね。
セリアやキャンドゥでも手に入りますが、サイズのバリエーションやコスパの面ではダイソーが一歩リードしている印象です。
300mm、550mm、1100mmという3種類のサイズを使い分ければ、家中のあらゆる場所を完璧にガードできます。
110円で手に入る安心感と利便性を、ぜひ次の週末のDIYや大掃除で体感してみてください。一度使えば、その便利さにきっと手放せなくなるはずですよ!

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